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経理事務
外資系企業様から、経理データの入力代行をご依頼いただきました。日本国内の会計基準に基づく経理処理に加え、海外本社への報告のために、経理データの英語翻訳が不可欠でした。そこで、弥生会計を使用した経理データ入力代行に加え、日本語で仕訳された経理データを英語に翻訳するサービスを提供いたしました。
具体的には、毎月、売上・仕入伝票、経費精算書などの様々な経理データを弥生会計に入力し、まず日本語で正確に仕訳処理を行います。その後、仕訳されたデータを英語の会計用語に翻訳する作業を実施いたしました。この翻訳作業においては、英語と日本語で会計用語の意味合いに相違がないよう、用語集の参照はもちろんのこと、クライアント企業様との綿密な打ち合わせを行い、用語の定義やニュアンスについて細かく確認しながら作業を進めました。このような二段階のプロセスを経て、正確な経理データと翻訳データを作成。クライアント様から、継続したご依頼となりました。