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CAD
福祉法人様より、手書きで作成された福祉施設の間取り図のトレースおよびCADデータ変換業務を承りました。お客様が長年使用されてきた手書きの図面を、最新のCADソフトウェアを用いてSIMA形式のデータに変換し納品いたしました。
手書きの図面は、時間の経過による劣化や紛失のリスクがあり、また、修正や共有が容易ではないという課題がありました。そこで、CADデータ化することで、これらの課題を解決し、図面の長期保存、データ管理の効率化、そして将来的な改修工事等への活用を可能にしました。図面はシンプルな構成であったため、壁面を強調する太い線を使用することで、視認性の向上に配慮し、誰が見ても分かりやすい図面となるように心がけました。また、CADデータ化により、必要に応じて縮尺の変更や印刷サイズの調整も容易に行えるようになりました。