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オフィスエム会員のみなさまこんにちは
子育てや介護などをきっかけに、リモートワークを始めた方も多いのではないでしょうか。
近年は求人も増えていますが、その一方で、詐欺まがいの行為を行う悪徳業者や、
なんらかのスクールに勧誘することを目的とした業者も見受けられます。
今回のメルマガでは、安心してリモートワークに取り組めるよう、
リモートワークの求人の探し方のポイントや、応募する前に確認しておきたい点について解説します。
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┃ 1. 「リモートで働く」を実現!失敗しないリモートワークの仕事の探し方と採用時のポイント
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コロナ禍を経て、リモートワークはすっかり身近なものになりました。しかしその一方で、
「働きたい」という意欲につけ込み、詐欺まがいの行為を行う業者が存在するのも事実です。
安心して働くためにも、求人の探し方や応募する前に確認すべきことを理解しておきましょう。
◆リモートワーカーの現状
身近なものになりつつあるリモートワークですが、
実際にリモートワーカーとして働いている方はどれくらいいるのでしょうか。
国土交通省の「令和6年度テレワーク人口実態調査ー調査結果ー」によると、
全就業者におけるテレワーカーの割合は次の通りです。
・雇用型テレワーカー:24.6%
・自営型テレワーカー:27.9%
雇用型テレワーカーとは、普段出勤して仕事を行う勤務先とは違う場所で仕事をする人を指します。
一方、自営型テレワーカーとは、ICTなどを活用して自宅などで仕事をする人です。
性別別では、自営型テレワーカーは、男性が26.9%、女性が29.6%と、女性がやや多い傾向にあります。
◆リモートワークの探し方
リモートワークの求人は増えており、探し方もさまざまです。
ここでは代表的な探し方を見ていきましょう。
◇仲介事業者を通す
仲介事業者を通してリモートワークを探すと、一般の求人サイトでは公開されていない仕事や、
優良企業と出会える可能性があります。
仲介事業者は、企業との間に信頼関係を築いており、仕事の内容や条件なども事前に把握しているため、
ミスマッチを防ぐことにもつながります。
◇クラウドソーシングサイトで探す
クラウドソーシングサイトとは、仕事を発注したい企業や個人と、
仕事を受注したいワーカーをマッチングするサービスです。
具体例として、クラウドワークスやランサーズなどが挙げられます。
仕事探しから、応募、納品、報酬の受け取りまで、すべてオンラインで完結する点がメリットです。
ただし近年では、スクールへの勧誘や別サービスの紹介などを目的とした求人が増えています。
業務に無関係な個人情報の提供を要求された場合は、注意しましょう。
◇リモートワークをメインとした求人サイトで探す
求人サイトの中には、リモートワークに特化したものがあります。
通常の求人サイトでは、フィルターの設定や検索が必要になりますが、
特化型のサイトであれば効率よく求人を探すことができます。
◇ハローワークで探す
ハローワークでもリモートワークの求人を探すことができます。
ただし、掲載されている求人は、事業者と雇用契約を結ぶものに限られます。
また、「在宅勤務可」と記載されていても、研修期間中やミーティング時に出社を求められる場合もあります。
求人内容をよく確認し、ミスマッチを防ぎましょう。
◇企業の採用ページを確認する
志望する企業の採用ページを確認することも、リモートワークの求人を探す一つの方法です。
企業が直接発信しているため、情報も新しく、正確で信頼できる点が特徴です。
また、企業と直接やりとりすることで、企業の雰囲気や文化も掴みやすくなるでしょう。
◆リモートワークの求人に応募する際に確認すべきこと
リモートワークの求人の中には、別サービスの契約やスクールへの勧誘などを目的としたものも、
わずかですが存在します。
「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、応募前に企業の信頼性を見極めることが大切です。
ここからは、応募する際に確認すべきポイントを紹介します。
◇企業の業績や口コミを調べる
応募前には、企業のホームページや口コミを確認しましょう。
ホームページでは、設立年月日や従業員数、情報の更新頻度などを確認します。
長年事業を継続している企業は安定性があり、信頼度も高いといえます。
評判や口コミも、判断材料の一つとして活用しましょう。
◇自分のキャパシティーを把握する
応募前には、自分のキャパシティーを把握することも重要です。
自分の能力以上の仕事を請け負ってしまうと、継続が難しくなります。
また、十分な時間を確保できるかどうかも確認しておきたいポイントです。
オフィス勤務であれば周囲に相談できますが、リモートワークでは仕事量を自分で調整する必要があります。
場合によっては、自分自身で過度な労働環境を作ってしまう可能性もあります。
仕事内容をよく確認し、自分のキャパシティーに見合っているかを判断しましょう。
◇給与や支払いタイミングなどの条件を明確にする
応募時には、給与の支払い条件や計算方法、支払いのタイミングを確認しましょう。
例えば、給与の支払いタイミングが、月末締めで翌月払いなのか翌々月払いなのかで、
資金繰りは大きく変わります。
求人情報をよく読み、不明点があればすぐに確認することが大切です。
◆リモートワークで採用されやすくなるためのアピールポイント
リモートワークではメールやWeb面談などオンラインでのやりとりが中心となります。
そのため、対面に比べて雰囲気や間が伝わりにくくなり、採用のハードルが高くなる場合があります。
また、業務状況を直接確認できない分、より高い信頼性が求められます。
ここでは、リモートワークで採用されやすくなるアピールポイントを紹介します。
◇自己管理能力があることをアピールする
リモートワークでは自宅で仕事をすることが多いため、オン・オフの切り替えが難しくなりがちです。
また、オフィスに出勤する場合と比較して、業務状況の確認も難しいため、
リモートワークでは確実に業務を遂行できる能力を求められます。
業務内容や締め切りを把握し、一つずつ確実に遂行できる自己管理能力をアピールできると、
安心して仕事を任せられると判断されやすくなります。
◇コミュニケーション能力をアピールする
リモートワークでは、メールやチャットなどテキストでのやりとりが中心です。
自分の意図をわかりやすく簡潔に伝える力や、相手の意図を正確に読み取る力が求められます。
使用するツールに慣れておくことも、スムーズな業務につながるでしょう。
◇自律的な課題解決力があることをアピールする
採用されやすくなるアピールポイントとして、自律的な課題解決力があります。
わかりやすく言い換えると、指示を待つのでなく、自ら課題を見つけて主体的に取り組める力です。
自律的な課題解決力がなければ、常に企業が指示をしなければなりません。
企業によっては、指示を出さなければならないことを手間と感じるでしょう。
ただし、業務内容を変更する場合などは、必ず事前に確認を取ることが大切です。
今回のメルマガでは、リモートワーク求人の探し方や応募前に確認すべきこと、
採用されやすくなるアピールポイントをご紹介しました。
特にクラウドソーシングサイトでは、オンラインのみでやりとりを行うため、
企業の信頼性を見極めることが重要です。
公式ホームページや評判などを確認し、慎重に判断しましょう。
また、リモートワークでは、自己管理能力やコミュニケーション能力が求められます。
これまでの経験を振り返り、自身の強みを積極的にアピールしていきましょう。
[参考]
<リモートワーカーの現状>
国土交通省「令和6年度テレワーク人口実態調査-調査結果-」
https://www.mlit.go.jp/toshi/kankyo/content/001879091.pdf
<リモートワークの探し方>
厚生労働省「在宅ワーカーのためのハンドブック」
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000068139.pdf
オンラインアシスタントフジ子さん「【徹底解説】リモートワークの探し方&安全に仕事を見つけるポイント」
https://fujiko-san.com/careers/blog/find_remote_work/
<リモートワークの求人に応募する際に確認すべきこと>
キャリモ「フルリモート求人の探し方は?おすすめ求人サイトや経験者の声も紹介」
https://ca-remo.com/blog/195/
オンラインアシスタントフジ子さん「【徹底解説】リモートワークの探し方&安全に仕事を見つけるポイント」
https://fujiko-san.com/careers/blog/find_remote_work/
しゅふJOBnavi「在宅ワーク未経験必見!主婦におすすめの仕事内容や始めるまでの流れ、注意点を解説」
https://part.shufu-job.jp/news/solution/16098/
<リモートワークで採用されやすくなるためのアピールポイント>
ReWorks「在宅ワークに必要なスキル7選!身に付けて一流を目指しましょう」
https://rework-s.com/column/1935/
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