オフィスエムの思い

オフィスエムの思い

オフィスエムは20年以上、アウトソーシング業界で仕事をさせていただいております。
時代が変わっても、仕事内容ややり方が変わっても、変わることがない在宅ワーカーへの思いがあります。

場所にしばられない在宅ワーカーを増やす

驚くほど優秀な人材でも、「家事や育児で会社にいけない」「パートナーの転勤が多い」という理由や「病気が治ったばかり」という理由で安く在宅ワーカーをしている人もいたんです。
「働いてほしい企業と働きたい人はなかなかうまく出会えない」ということがわかり、この在宅ワーカーという仕事をはじめました。

在宅ワーカーはさまざまな人がいました。
地方で働く主婦というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、優秀な人は自宅でもカフェでも海外でも仕事をしています。
個人にも企業にも都合のよい働き方がインターネット時代だからできています。

オフィスエムがやらなければいけないことは、会社で勤務するということではなく、場所に依存しない仕事を生み出していくことです。
つまり、「場所にしばられない在宅ワーカーを増やす」ことがわたしたちの信念です。

企業が場所や人に依存しない組織を持つ

クラウドソーシングなど、自由に在宅で仕事をできるような時代にまで変化してきました。
はたして企業にとって、在宅ワーカーと直接やり取りすることがメリットなのでしょうか?
私は、違うと確信しています。

オフィスエムでは管理職となる人を1名専属で担当します。
在宅ワーカーは能力に大きく開きがあって、優秀な人もいれば、もう少し成長が必要だという人もいます。
組織として業務を運営するから、管理者が必要なんです。
そして、仕事が適切に割り振られ、効率的に作業が進んでいきます。

場所に依存しない在宅ワーカーと企業が直接やり取りをしていては、人に依存してしまうので、どちらにとってもマイナスになってしまいます。
わたしたちが目指しているのは、「企業が場所や人に依存しない組織を持つ」ことです。

在宅ワーカーの組織を作る

地域創生の頃から20年以上、在宅ワーカーとの仕事を進めてきました。
多くの会社はインターネットの普及で大きく業績を伸ばし、いまは競争が激化しています。

オフィスエムは、創業期から変わらずに在宅ワーカーを組織して、お客様にご提案してきました。
考えてみてください。
インターネットのない時代から、人材・進行・予算などの管理をさまざまな地域の人と行ってきたんです。
これこそが、オフィスエムの強みです。

人材がどこでも働けるような環境をサポートし、納期の遅れがないように進行を追って、予算を超えないように仕事を調整し、組織づくり、チームビルディングを通して、お客様に満足していただいてきました。
20年以上、在宅ワーカーの組織づくりに力を入れてきた会社は他にありません。
わたしたちが社会に対して生み出している価値は、「在宅ワーカーの組織をつくって運用する」ことです。

投稿日:2018年4月22日 更新日: