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「会議はサウナで」 一流ビジネスマンに広がるサウナコミュニケーション

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北京オリンピック開幕まであとわずかとなりました。寒さも本番となり、身体
と心を温めてくれる「なにか」が欲しいところですね。
ところで今、世界中でサウナがブームとなっていることはご存知ですか。本場
フィンランドをはじめロシアやドイツ、アメリカでも若者がサウナに入りはじ
め、新感覚のサウナ施設が次々オープンしているそうです。
日本でもコロナ禍で様々な娯楽が規制されるなか、サウナが「おじさんたちの
娯楽」から「手軽に楽しめる若者のレジャー」にシフトしているとのこと。


特に若手経営者の中にサウナ好きは多く、会議をサウナで行ったり、飲み会の
代わりにサウナ会を開くというのがトレンドになっています。
堀江貴文氏やヤフーの川邊社長など、サウナ好きで知られるトップ経営者も多
く、コミュニケーション空間としてサウナが重要視されてきています。
川邊社長は「裸と裸で付き合うビジネスパートナーというのは、やっぱり少し
特別ですね」とコメントされていますが、余計なものを取っ払って対等な強い
絆を築けるということなのでしょう。
これまで、ロシアをはじめ各国でサウナ外交が活発に行われてきたことからも、
ビジネスにおける親密なコミュニケーション手段としてサウナが認められてい
ると言えるのではないでしょうか。


日本のサウナブームは、ウエブコラムから始まり漫画、ドラマとなって世間に
広まっていった「サ道」が火付け役ともいわれています。
そこからさらにSNSによって各地のサウナ施設の情報が拡散されるようになり、
新しい形態のサウナが続々と全国に誕生することになりました。


・横浜駅近くにあるサウナとコワーキング・スペースが融合した「KOOWORK(クーワーク)」
施設内にカフェテリア、休憩スペース、さらにミーティングルームと作業用個室などを展開。


・2020年12月に東京・神楽坂にオープンした「ソロサウナtune」
着替え・サウナ室・冷水・休憩の全てが「個室」になっていて誰にも邪魔され
ずに自分のペースで楽しめるのが特徴。


・フィンランド式のテントサウナを体験できる「サウナクラブ」
2020年8月北欧文化を体験できる複合施設「Nolla naguri (ノーラ名栗) 」
の中にオープン。テントサウナを自分で設営し、サウナストーンに自分でアロ
マ水をかけるセルフロウリュが体験できる。


・海と溶け合うアウトドアサウナ、新潟県柏崎市の「サウナ宝来洲(ホライズン)」
2021年5月オープン。砂浜に建てられたサウナ室で汗をかいた後、水風呂代わ
りに目の前にある日本海にダイブ、そのままビーチで外気浴。海水温が高くなる
真夏はお休みだそう。



ある経営者の方は「頭の中にいろいろな思考が渦巻いて煮詰まってきた、と思
った時にサウナに入ります。熱いサウナの空気と冷たい水の中を交互に出入り
するうちに、どうでもいいものはそぎ落とされて、本当に重要なものだけが
アイデアとして残るのです。」と述べられています。
もちろん、感じ方は人それぞれなので自分に合ったサウナとの付き合い方を探
していけばいいと思います。



ただ、サウナブームが過熱するあまり、より高温のサウナ・超低温の水風呂を
求めるマニア層も増えており、過激なサウナの入り方には医師が警鐘を鳴らし
ています。
健康を害してしまっては元も子もありませんので、自身の体調を見極めたうえ
で気持ち良い「サウナコミュニケーション」を楽しんでみてはいかがでしょうか。



余談ですが、日本のサウナの始まりはオリンピック大会と関わりがあるそうです。
銀座の温浴施設「東京温泉」の創業者が、昭和31年(1956)のメルボルンオリン
ピックにクレー射撃の日本代表として参加しました。その際、選手村で見た蒸し
風呂に似た施設サウナが気に入り、帰国後に「東京温泉」内に「乾式サウナ
風呂」を造ったのが始まりだそうです。
その後、昭和39年の東京オリンピックでも選手の間からサウナを要望する声が
高まり、選手村にサウナ施設が造られました。そこからサウナは全国的なブーム
へと広がっていったということです。



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